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BTC相場分析

2019年2月27日 煮詰まった相場から汲み取る方向性 BTC相場

投稿日:

煮詰まった相場から汲み取る方向性 今の値動きをチェック

昨日から続いた煮詰まりに少し変化が見え始めたのは、日付が変わった今日の値動き

底値を切り上げて再度アセンディングトライアングルを形成してきた。

しかし、何度も上を試しての一定の水準でしっかり実体を押さえつけられ、上抜けることなく、ついにトレンドラインを下抜けてしまった。

その兆候は、すでに出ていた。アセンディングトライアングルの煮詰まってきたとき連続で上を試すも押し返されてしまっている。これだと多くの投資家は上値限定と判断し急落以降の戻り高値の少し上にロスカットラインを引いて、ショートを検討したくなる。

実際にトレンドラインを力強く下抜けした急落が起きた。

一旦、下落目線を確定して大丈夫か?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陽線になっている。

先週の週足が陽線ピンバーになっていることから、上値は依然相当重いということが汲み取れる。

しかし、1月の最後の週以降実体を徐々に切り上げているので、まだまだ上昇優位性は残っているといえる。

日足は陰線のピンバーで確定。

過去に何度も頭を押さえつけられたトレンドラインの間で確定していることから、今日の値動き次第では再度トレンドラインの中に実体が喰い込んでくる可能性も十分あり得ると言える。

現状を把握して、これからの値動きを予測

今の値動きからそのまま上昇するということは正直考えにくい

一旦、平行チャネルを否定し、急落の下げ止まりポイントまで下落してくる蓋然性がとても高いと言える。

その後、さらに下落が進行するか?それともレンジ下限で底固めし再度上昇していくかは、その時の値動きを見てからの判断になる。

今の位置から上は絶望なのが感じ取れる以上、下目線で売り場を探す投資家が多いと思われる相場環境だ。

相場分析動画

【動画作成中】

あくまでも分析は個人の仮説にしかすぎない。

自分の考えとイコールでない場合もある。

でも相場とはそういうものだ。

多くの投資家心理が、一瞬一瞬の価格を決めている。

その投資家心理の集合体がロウソク足だと私は思ってる。

この分析が外れることは当然ある。

それは相場の右側を予測する力が未熟だからだ。

何を見落としたのか?過去に似た値動きはなかったか?

反省することで精度はどんどん上がると私は日々思って分析しているだけだ。

良かったら考察の一つとして見てほしい。

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