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BTC相場分析

2019年2月28日 一過性の急騰急落に翻弄され方向性の判断に迷いが生じる BTC相場

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一過性の急騰急落に翻弄され方向性の判断に迷いが生じる 今の値動きをチェック


今日の早朝、トレンドラインを下抜けてからの急落で安値を深掘って行ったビットコイン。

しかし、安値を深掘った直後の急騰で再度トレンドラインに回帰してきた。

その後、上昇するも高値更新できず再度、トレンドラインを下抜ける急落。

今度は、その巻き返しの急騰で一気に高値を更新してきた。

これぞビットコインとも言うべき値動きだが、どっちに行きたいのか方向性が全然予測できない。

何も手出しできない状況だ。

一旦、値動きが落ちつくのを待ちつつ、今後どのような値動きになる蓋然性があるのか分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陽線になっている。

先週の週足が陽線ピンバーになっていることから、上値は依然相当重いということが汲み取れる。

しかし、1月の最後の週以降実体を徐々に切り上げているので、まだまだ上昇優位性は残っているといえる。

日足は陽線ピンバー

一気に安値を深掘ったもののその下落全てを打ち消したことから、下は相当買いが入りやすい状況ということが汲み取れる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

今の値動きから汲み取れるのは、急落時の底値が切り上がっていて高値は更新しているということ。

下に行くより、上に行く蓋然性の方が高いという感じがする。

しかし、大陰線のインパクトもあり中々上に行けば行くほど売りが入りやすく上昇を拒むのは明白

しかも今回の上げはイーサのハードフォーク期待によるイーサ上昇につられての上昇とも言えるので、過度な期待は禁物だ。

今日で月足が確定するがおそらく陽線で確定するのは、ほぼほぼ間違いない。

となると、再度ダブルボトムを意識しての上昇は可能性は十分考えられる。

今のところ底値が切り上がっている以上、下抜けの不安は薄いのでは?と思うが、ずっと頭を押さえつけられて上昇を阻まれると下落目線が強くなってくるはず。しかし、それだとかなり時間的調整が長くなってしまうので、一旦上を試して行くのでは?という方が若干優位性を帯びている。

実際どうなるか?もう少し値動きの煮詰まりを待ちたいと思う。

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