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2019年2月5日 ボラティリティの縮小から次へ行く方向を見極める BTC相場

投稿日:

昨日の自律反発で上を試すも一気に頭を押さえつけられ下落したビットコイン。

しかし、その時の下落は前回より安値を切り上げた状態で売り圧力が乏しいのに加えて自律反発にも力強さが感じられず時間を掛け急落前水準近くまで何とか上昇するも力尽き下落に転じた。

だが、今度の下落は全然売り圧力が無く何とか実体を切り下げての下落、安値圏へ接した段階で強い買いが入り一瞬で下落のほとんどを打ち消し再度高値を狙う動きを見せている。

徐々にボラティリティを縮小していることから、4時間足でオレンジの三角保ち合いのラインも引ける状態。

いったいどちらに抜けて行くか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は陽線コマの状態。

上は断続的に売りの厚い領域だが、今いる価格帯は過去何度もヒゲで下げ止まっていることもあり簡単に下落が進めないことが分かる。

日足は上ヒゲの長い陰線のピンバーで確定。

実体が潰れていて下ヒゲも切り上がっていることから下落圧力の減少と買い圧力増加が感じられる。

今は下落圧力と上昇圧力ではどちらに優位性があるかについて15分足チャートで分析してみたところ

赤のゾーンは一気に下落し、その後時間を掛け何とか上げ下げしながら底値を切り上げて上昇していることから下落圧力が強くその後の自律反発が弱い下落優位と判断でき、一方青のゾーンは何とか実体を切り下げて下落するも安値圏へ接した段階で、今までの下落を一瞬で打ち消す急騰を見せているので下落圧力が弱くその後の自律反発が強いので上昇優位と判断できる。

つまり今は上昇する蓋然性があるということが分かる。

しかし、こんなものは意識される節目に深掘ったタイミングであっという間にひっくり返されるので妄信してはいけない。

ただ、どちらの意識される節目へ行くかだけの目安として留めておく程度にしておくべきだ。

4時間足で直近は頭がきり揃っていてアセンディングトライアングルにも見えるので、上値にへばりつく動きがあれば三角保ち合いも一気に上抜けする蓋然性がある。

しかし今は下落トレンドの範疇、上を試した段階で力強く上値を押さえつけられ一気に急落し、そのまま三角保ち合いを下抜ける蓋然性もある。

今エントリーするなら三角保ち合いを力強くブレイクした方向へポジションを持つのは有りだが正直リスクが高いといえる。最も堅実なのはその先の一歩を予測し、ウェッジのトレンドライン付近での値動きに注目したほうが良いのでもう少し傍観が良いと言える。

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