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BTC相場分析

2019年2月4日 下降ウェッジ内の攻防もクライマックスを迎えてる BTC相場

投稿日:

週末、三角保ち合いからのブレイクで下降ウェッジ上抜けを感じたが一過性の上昇で終わってしまった。その後、徐々に下落し今朝、再度サポートゾーンを試す強い下落があったが、サポートゾーンで買い支えられ再度自律反発。

しかし、急落前水準をいまだ取り戻せていないことから下落目線が強くなってきていることを感じさせられるようになってきた。

このままレンジ相場で推移し、頭を押さえてきた下降ウェッジのトレンドラインに接するタイミングで大きく動くか?

それともサポートゾーンを割って下落していくか?

今日も分析していきたいと思います。

週足は下ヒゲのある陰線で確定。

最安値は更新してきたものの実体は先週のロウソク足の下ヒゲにまだインサイドしていることから、下はまだ固いということが伝わってくる。

日足は週末の陽線連続から、その上昇をほぼ打ち消した陰線で確定。

2日かけて上昇した価格を1日で打ち消していることから上値は相当重いことが感じられる。

下のサポートゾーンは既に5回以上試していることから賞味期限切れになってもおかしくないことから

今の自律反発でどこまで上昇するかわからないが、再度サポートゾーンに喰い込んで来た時は割ってくる蓋然性がある。

しかし、ここで売りを仕掛けたいか?と聞かれるとそれはちょっと無い。

それは、下降ウェッジのトレンドラインを上抜ける可能性があるからだ。

なぜそう思うか?

このチャートを見てあなたは買いたいと思いますか?ということだ。

簡単に分析するとアッパー限定、顕著に上昇しているが上昇ウェッジでいつポッキリ折れるか分からない。

このチャートを見た多くのトレーダーは、買いはリスクが高いので買い場を探るではなく売り場を探しをする。

気付いた人もいるかもしれないが、実はこれビットコインチャートを上下反転させたものだ。

ずっとチャートを見ていると無意識のうちに下落トレンドで下落圧力が増してきたと感じると売り場を探しをする。

私がそうだった。

そしてポジションを持った後、狙った利確ポイントに達する前に下げ止まり、一気に踏み上げられて損きりするはめになる。

俗にいう「騙し」にやられるである。

そう言った意味でもチャートを反転させることは、素直にそして客観的にチャートと向き合うことができるのでお勧めだ。

今のレンジでポジションを持つならスキャルピングからデイトレードの間、しっかり堅実に利益を狙いたいならデイトレードからスイングトレードの視点で今のレンジ相場の煮詰まりを見守るのが良いと言える。

 

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