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BTC相場分析

2019年2月6日 煮詰まりから下抜けするも安値更新できずレンジ継続 BTC相場

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時間を掛け何とか三角保ち合いを上抜けしたがレジスタンスゾーンに喰い込んだ段階で売り込まれ、一気に下落に転じたビットコイン。
しかし、下落圧力も無く最安値を更新できずいまだレンジ相場が続いている。

ここから一旦調整を経て再度安値を深掘ってくるか?それとも再度力を蓄えレジスタンスゾーンへ喰い込んで行くか?

今日も分析していきたいと思います。


週足は上ヒゲのある陰線となっている。

流石に過去何度もヒゲで下げ止まってる価格帯に接しているということもあり効率のいい下落が難しいと感じる。

日足は下ヒゲのある陽線で確定。

引けにかけて一気に上を試してきたので上ヒゲがほとんどない状態だが、今日の日足を形成し始めた段階で上を試した直後に一気に昨日のロウソクを飲み込んで下落していることから下落圧力に優位性を帯びているのが感じられ、まだまだ下落する蓋然性が強いと言える。

今、最も考えられるのが調整してから再度サポートゾーンを下抜ける値動きだ。
しかし、最安値を更新できず1時間足では実体の半分を巻き返されているので、確信持って下落と判断するのはまだ早いと言える。

ここからの時間、サポートゾーンが如何に機能するかに注目する必要があるが、もしサポートゾーンがしっかり機能し底値を切り上げるのであれば、再度上昇しトレンドラインを試す蓋然性も全然ある。

現状取引チャンスはまだ先、機能に引き続き下降ウェッジの2つのトレンドライン付近まで待つのが堅実。

もし取引したいなら、下落後の自律反発で上値が重く下を試す蓋然性が見えた時ポジションを持つのは有り。
その時の目安となる価格帯は3400$~3420$辺りになると思う。

しかし、踏み上げられるリスクがあるので損きりと玉のコントロールを徹底しなければいけない。

狙える値幅が少ないからと言って大きく玉を張ると踏み上げられた時、絶望を味わう羽目になる。

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