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BTC相場分析

2019年2月7日 自律反発に力が感じられない以上、どんどん下落目線が強くなる BTC相場

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昨夜、2度安値を深掘ってきて、その都度まだまだ買い圧力は健在とばかりに自律反発をしてきたが、短期的な上昇転換には至らず頭を押さえつけられているビットコイン。

この自律反発でWを形成できない上昇幅は痛い。

新規で買いに入った短期トレーダーは利確を検討し、戻り売りを狙った短期トレーダーが新規の売りを仕込む図式が一つ出来上がってしまっている。

今は何とか再度上を試すように底値を切り上げた値動きを見せているが、本当に何とかだ、下落トレンドの範疇である以上いつポッキリ折れてもおかしく無い。

とはいえ、まだまだレンジ相場の範疇でもあるので再度上を試してくる蓋然性は0じゃ無い。しかし短期的には断続的に売りの厚い抵抗領域がどんどんできているのも事実である以上、上昇を期待するより売り場を模索する目線がさらに強くなったと言える。

このまま、下落が進行するか?それともここから上昇して行くか?
今日も分析していきたいと思います。

週足は陰線のコマとなっている。

流石に過去何度もヒゲで下げ止まってる価格帯に接しているということもあり効率のいい下落が難しいと感じる。

日足は上ヒゲ下ヒゲのある陰線で確定。

1/29以降のレンジ相場で初めて実体を深掘ってきていることから下落圧力が強くなっていることが汲み取れる。
しかし、若干下ヒゲが長いことから、まだまだ買い圧力が健在であり簡単にレンジを下抜けるのも難しいと感じる。

今もっとも可能性が高いのが下落して行くというシナリオ
下落以降、実体を高い位置に戻せていないことから新規買いの力がなくなってきていると感じられる。
よって、一過性で上を試すことがあっても上値の重さを確認する程度の買い圧力しかもうなく、そのうち下落していく蓋然性が最も強いといえる。

しかし、U字を描いて底固めしているようにも見えるので一気に上昇転換する可能性はある。

上昇転換する一つの注目すべきポイントは3380$を実体を残して超えてくるかだと思う。
しかし、超えたとしても断続的に売りの厚い抵抗領域があるので、いつ頭を押さえつけられて下落に転じてもおかしくない以上、買いを入れるより戻り売りを仕掛けるのがベストと言える。

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