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BTC相場分析

2019年3月1日 毎月1日は全体の流れをイメージする日 BTC相場

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毎月1日は全体の流れをイメージする日 今の値動きをチェック

昨日の急落からの急騰で上を目指すのかと思ったが、その上昇は一過性で履け今までサポートされてきたトレンドラインをも下抜けてしまったビットコイン。

とはいえ、底固さは衰えておらず、3780$あたりで買い支えられている状況。

今は再度上を試す為の力を蓄えているのか?それとも3780$ラインでなんとか下落を喰い止めているのか?と判断に苦しむ値動き。

青の点線のレンジはどちらに抜けて行くか?

2月のロウソク足(月足)も確定したので、それを含め

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に月足 週足 日足を再チェック

実に2018年7月以来の陽線となった2月のロウソク足

まだまだ下落トレンドの範疇ではあるが、3300$あたりである程度の底固さがあることがわかる。

とはいえ上値はまだまだ重く4000$で強い売りが入る状況は変わらない。

まだまだ12月のロウソク足にインサイドしていることから3200$〜4300$でのレンジ相場は継続すると言えるだろう。

2月のロウソク足で一番良かったのは上値を試しに行ったことだと思っている。

3ヶ月連続で上を試しに行って同じ水準で上げ止まっているということは、そこが意識される節目となり、力強く上抜けた場合、トレンド転換として明確に判断できる。

さらに2月の月足がトレンド転換時によく見かけたり意識されるダブルボトムや逆三尊を月足ベースで視覚的に意識できる陽線となっているのはとれもありがたいと思っている。

週足は陽線のコマ。

上に行くか下に行くかまだ方向性が定まってないことが汲み取れる。

日足は上ヒゲが長い陰線コマで確定。

高値更新するも、まだまだ大陰線を見た投資家が戻り高値を意識して売りが入りやすい状況なんだということが汲み取れる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

今は上にも下にもどちらにも行く蓋然性があるのでわからないというのが本音。

ただ、下落してからの自律反発の強さと節目が明確になりつつある以上、抜けるとしたら上の方が抜けやすいように見える。しかし、落ち着いた値動きでは上値を押さえつけている時間が長く上抜けしても一過性で履けているのが現状だ。

もう少し煮詰まりを見たい。

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