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BTC相場分析

2019年3月12日 方向感にまだ迷いは見えるが、 徐々に下落目線が強ぶくむ BTC相場

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方向感にまだ迷いは見えるが、 徐々に下落目線が強ぶくむ 今の値動きをチェック

週末は顕著に上昇するも3900$を超えた段階で強く売り込まれ高値更新を阻まれたビットコイン。何度か調整をして上を試すも結局は高値を徐々に切り下げて失速。

ついには平行チャネルレンジの中間領域で何度もサポートされていた価格帯も下抜けてしまった。

とはいえ、平行チャネル下限まで一気に下落するわけでなくバイナンスのメンテナンス開けを期に再度平行チャネルレンジの中間領域を目指し上昇していくも今度は中間領域が抵抗帯として機能している。

まだまだ方向感に迷い見えているがやはり中間領域を下抜けた以上、下落目線濃厚な相場環境に入ったといえる。

直近の値動きは上昇しているが、どれだけ期待を持って良いのか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

先週の週足は下ヒゲと実体がほぼイコールの陽線で確定している。

底値は固いことが汲み取れるが真上には売りの厚い抵抗領域が何層もあって2月の18日の週のように中々効率よく上昇できないでいる。理由の一つとして18日の週で高値付近で買いを入れた投資家が建値付近まで戻ってきた段階でポジション解消をしているというのもあるのが汲み取れる。

となると、顕著に底値を切り上げて上昇しているものの、いつポッキリ折れるかもしれないという不安から安心して買い玉を持てない投資家が多いし仮に買い玉を持ってもある程度上昇したら利確に走るのが分かり、まだまだ下落トレンドの範疇というのが明確になる。

日足は先週のコマの連続から陽線をつけて上昇するも再度コマの実体のある3850$まで下落してきている。

一気に上昇を打ち消す圧力はまだないものの3900$を超えたら強く売り込まれる以上、ここから上昇しても一過性となり下手な買い玉は下落に転じる燃料になりかねないことから買いは入れ難い。

とはいえ、下落パフォーマンスもそれほど高くなく。売りを仕込むのも悩む相場環境だといえる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

今はインバーテッドから煮詰まりをみせるダイヤモンドフォーメーションにシフトし、今後どんどん値動きを縮小させ次行く方向性を定めていくと思われる。

上に行く蓋然性はまだ全然あるが上昇しても一過性の可能性が高く投資家にしたら格好の売り場となる相場環境であることを考えると、やはり中間領域もしくはトレンドラインで頭を押さえつけられて平行チャネル下限を試してくる蓋然性のほうが高いと言える。

しかし、下がったとしても一旦は黄色のボックスで下げ止まりを見せると思うので売り玉も長く持たず下げ止まったポイントの値動きに注目していきたい。

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