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BTC相場分析

2019年3月13日 三角保ち合いの中でやっと方向性が見えてきた BTC相場

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三角保ち合いの中でやっと方向性が見えてきた BTC相場 今の値動きをチェック

平行チャネルレンジの中間領域のトレンドラインと10日の最高値を起点としたトレンドラインを超えることができず、ついに下落に転じたビットコイン。

まだまだ一気に平行チャネルレンジ下限までの下落とはなっていないが、上ヒゲをつけた迷った下落ではなく、一方向へ値動きが進行するようになってきているので徐々に下落圧力が強くなっているのに確信できる。

しかも上値は売りの厚い抵抗領域何層もあるミルフィーユ状態

上昇は無いとは言えないが、多くの投資家が厚い抵抗領域で大きな口を開けて今か今かと待ち構えている状態。

その他、2月の上昇時に買いで入っている投資家心理を考えると、これだけ上を試しても上昇していけない以上いつ喰われるか不安なので利益がある時に利喰ったり高値掴みしている投資家にしたら建値付近で損きりを考える。

トランプ大統領が「ビットコインの使用宣言」のような余程強いファンダメンタルズが無い限り、今すぐこの売りの厚いミルフィーユは崩せない以上

一旦下落に転じると思うのが自然といえる。

下落するにせよ上昇するにせよどういった値動きが考えられるか

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陰線の状態。

まだ実体は切り上がっているので、底値は固いことが汲み取れるが真上には売りの厚い抵抗領域が何層もあって2月の18日の週のように中々効率よく上昇できないでいる。理由の一つとして18日の週で高値付近で買いを入れた投資家が建値付近まで戻ってきた段階でポジション解消をしているというのもあるのが汲み取れる。

となると、顕著に底値を切り上げて上昇しているものの、いつポッキリ折れるかもしれないという不安から安心して買い玉を持てない投資家が多いし仮に買い玉を持ってもある程度上昇したら利確に走るのが分かり、まだまだ下落トレンドの範疇というのが明確になる。

日足は陽線のピンバーで確定。

11日に追随して下落はしたものの下げ幅以上の強い自律反発をしている以上、まだまだ買い圧力健在ということが汲み取れる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

今はトレンドラインで形成された三角保ち合いの中で揉み合っている状態

このトレンドラインを抜けた方向へ一旦は力強く進行すると思う。

仮にこの三角保ち合いを上抜けても一過性の上昇でその後の下落を効率よくするためだと個人的には思っている。

まだまだ目線は下の状態は続く。

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