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BTC相場分析

2019年3月14日 上昇しても一過性、焦らず下落が進行するのを待つのが吉 BTC相場

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上昇しても一過性、焦らず下落が進行するのを待つのが吉 今の値動きをチェック

昨日の下落もトレンドラインにタッチすることなく上昇に転じたものの上げ幅限定で即頭を押さえつけられて下落してきたビットコイン

とはいえ、その後すぐ下落に転じることもなく3850$で上を試したり下を試したりしてコマやピンバーを形成している。

実体が3850$で切り揃っていることから上値を試す力が徐々に無くなってきていることが汲み取れ上がるにしても一旦は下落しないと上がれない相場環境になってきたことが感じられる。

昨日も同じ分析だったがやはり一旦下落に転じると思うのが自然。

下落するにせよ上昇するにせよどういった値動きが考えられるか

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陰線の状態。

まだ実体は切り上がっているので、底値は固いことが汲み取れるが真上には売りの厚い抵抗領域が何層もあって2月の18日の週のように中々効率よく上昇できないでいる。理由の一つとして18日の週で高値付近で買いを入れた投資家が建値付近まで戻ってきた段階でポジション解消をしているというのもあるのが汲み取れる。

となると、顕著に底値を切り上げて上昇しているものの、いつポッキリ折れるかもしれないという不安から安心して買い玉を持てない投資家が多いし仮に買い玉を持ってもある程度上昇したら利確に走るのが分かり、まだまだ下落トレンドの範疇というのが明確になる。

日足は陰線コマで確定。

12日のロウソクより実体もヒゲも小さくなっていて、まだまだ方向性が定まっていないものの値動きが煮詰まっていることが汲み取れる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

トレンドラインの他に3830$が今サポート領域として意識されているが、ここを力強く下落して行くのが一つ注目すべきポイントではないだろうか。

このサポート領域に再度喰い込んだ時点でどれだけ買い圧力があるかで一旦三角保ち合いを上抜けるか下抜けるか判断基準にできる。

とはいえ上昇しても一過性で下落に転じるまで数日先延ばしになるだけだ。

今はそれだけ売りの厚い領域が何層もある。

中々大きく動かない相場環境で焦りたくなるが、ポジションを持つことでストレスになるなら持たない方が良い。

もう少し待つのが吉といえる。

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