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BTC相場分析

2019年3月15日 前兆のない急騰急落に翻弄されてはいけない BTC相場

投稿日:

前兆のない急騰急落に翻弄されてはいけない 今の値動きをチェック

昨夜、三角保ち合いのクライマックスのタイミングで急騰急落を見せたビットコイン。

寝静まった値動きの中で何の前兆もなくいきなり動くのはビットコインの特徴の一つが久しぶりに見えた。

しかし、ロスカットを巻き込んでの急騰からの急落も持続力に欠け結局は元の価格帯に収まってしまうという結果。

ヒゲの両端まで150$程度しかないこともありボラティリティにも欠けている。

多くの市場参加者がチャートを見て呆然とするだけで中々参加もし難い値動きであり、結果として大口が火遊びをしたような感じ。

昨夜の急騰急落で汲み取れるのは、今ポジションの偏りが余りなく方向感に迷っている所で今のポジションのロスカットを巻き込んでどこまで下落できるか?どこで買いが入りやすいか?探りを入れたという所。

やはり、上は3900$を超えた段階で売りが入りやすく、下は3750$あたりで買いが入る。

この中途半端な狭いレンジを終わらせるにはポジションの偏りが必要だが、そのポジションはフラット。

何とも取引しにくい状況が続く。

連日同じ分析になるが今の相場環境では一旦下落に転じると思うのが自然。

下落するにせよ上昇するにせよどういった値動きが考えられるか

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は下ヒゲが若干伸びた陰線の状態。

まだ実体は切り上がっているので、底値は固いことが汲み取れるが真上には売りの厚い抵抗領域が何層もあって2月の18日の週のように中々効率よく上昇できないでいる。理由の一つとして18日の週で高値付近で買いを入れた投資家が建値付近まで戻ってきた段階でポジション解消をしているというのもあるのが汲み取れる。

となると、顕著に底値を切り上げて上昇しているものの、いつポッキリ折れるかもしれないという不安から安心して買い玉を持てない投資家が多いし仮に買い玉を持ってもある程度上昇したら利確に走るのが分かり、まだまだ下落トレンドの範疇というのが明確になる。

日足は陽線のコマで確定。

2月24日の急落以降、約3週間方向感が定まっていない状況が続いている。

現状を把握して、これからの値動きを予測

三角保ち合いも賞味期限きれとなりレンジ相場継続となっているが

真上には売りの厚い領域が何層もある以上、上昇しても一過性で終わるとしか思えない。

一番わかりやすいのは、昨日の下げ止まった価格帯目指して顕著に下落し、ディセンディングトライアングルを形成してくれる値動き。

実際ディセンディングを形成する値動きになるか?

まだまだ確信できるまで時間は掛かりそうだ。

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