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BTC相場分析

2019年3月19日 週足ベースで続伸するも上昇圧力限定 再度レンジ相場突入か? BTC相場

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週足ベースで続伸するも上昇圧力限定 再度レンジ相場突入か? 今の値動きをチェック

先週末に再度高値を目指し上昇してきたビットコイン

しかし、平行チャネルレンジが機能しチャネルのセンターラインでしっかり頭を押さえつける形となった。

その後、先週何度も頭を押さえつけていた抵抗帯がレジスタンス転じてサポートとして機能し買い支えをするも徐々に高値を切り下げている状態。

今は前回の高値を結んだ赤のトレンドラインと買い支えられているサポート領域でディセンディングトライアングルを形成しているようにも見える。

もしくはサポート領域をまだ下抜けしてはいないものの平行チャネルレンジの下限を意識して三角保ち合いを形成しつつあると考えても良いと言える。

週足ベースで4週にわたり顕著に上昇しているものの上ヒゲ下ヒゲが目立つ陽線。迷いながら上昇していることが汲み取れるし、2/24の高値を未だに捉えていないことからかなり上値が思いことも汲み取れる。

こうなると上昇続伸は望めない。

これからどういった値動きになりそうか

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

先週の週足は陽線のコマで確定。

上記でも触れたが、4週にわたり顕著に上昇しているも上ヒゲ下ヒゲが目立つ陽線。

さらに先週のロウソク足はヒゲよりも実体が小さくなってきていることから、かなり上値が重いということが汲み取れる。

日足は週末の陽線2連続から、陰線、陽線コマと売りの厚い抵抗領域に接するタイミングで失速。

24日の急落の自律反発で迷いながら上昇していることから上昇トレンドとはいえ、上昇優位性が全く感じられない値動き。

とはいえ、まだETF承認のファンダメンタルズでの買いもそれなりに入る状況であり中々下落に転じにくいことが汲み取れる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

今は3940$あたりで強い買いが入ってるので、デイセンディングトライアングルを形成しているように見えるが、仮にここを下抜いても平行チャネル下限で一旦下げ止まる可能性が高いと思う。

今の価格帯から再度4000$をトライし4000$超えを定着させるには一旦下落し、上昇圧力を蓄えた方が良いと言える。

ただチャネル下限を試した時の自律反発がどれほどあるか?

ただでさえ真上は売りの厚い抵抗領域であり、

すでに何回も試しているので賞味期限切れの心配もある。

正直、ここから高値を目指すと思うのは妄信に近い。

取引をするなら上値の重さを確認してある程度日数のかかるスイングベースで売り戦略が堅実だと思う。

もしくはスキャルピングで効率のいい下落のみ取っていく戦略もあるが、値幅も余り見込めないしリスクが高いので旨味は正直あまりない。

多くのトレーダーはスキャルピングしたいなら為替を選ぶ。

今のビットコイン相場は、それだけ取引する旨味のない相場環境と言える。

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