Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

グーグルアドセンス



BTC相場分析

2019年3月20日 トレンドライン VS サポート領域 どっちに軍配があがる!? BTC相場

投稿日:

トレンドライン VS サポート領域 どっちに軍配があがる!? 今の値動きをチェック

昨夜、再度上を試し一時的にトレンドラインで頭を押さえつけられ、今度は日足確定後にロスカットを巻き込む形で一気にトレンドラインを突き抜けてからの急落したビットコイン。

しかし、ポジションの偏りもあまりなく下げ幅限定で深掘る所か底値は切り上がっている状態。

まだまだ上を試す蓋然性を見せてはいるものの買いで入る優位性は全く感じられない。

現にここ数日の値動きでトレンドラインに接するまでの上昇期間とその上昇を打ち消す期間を比較した場合、圧倒的に下落効率の方が良い。

まだまだ短期的には上昇トレンドの範疇だから、インジケーターやオシレーターでは買いのシグナルサインが出ている状態。

ちょっと下落したら押し目だと思って買い玉を仕込む投資家もいるはずだ。

しかし、効率よく上昇しない相場環境である以上、長くポジションを持ち続けれていなかったりロスカットラインを浅めに引いてリスクを最小にしたりする。

損をいつも以上に許容し受け入れる覚悟で取引をしていると言っても過言ではない。

そういう投資家心理を考えると今は買いで入るより売りで入るほうが理になかっているといえる。

これからどういった値動きになりそうか

取引のタイミングをどうとるか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陽線の陽線のコマの状態。

4週にわたり顕著に上昇しているも上ヒゲ下ヒゲが目立つ陽線が続いている。

さらに先週のロウソク足はヒゲよりも実体が小さくなってきていることから、かなり上値が重いということが汲み取れる。

日足は陽線で確定。

トレンドラインで頭を押さえつけられているものの底値は切り上がっている状態。

直近の値動きでレンジの中でボラティリティを縮小させ、三角保ち合いを形成しつつあるように見える。

現状を把握して、これからの値動きを予測

ボラティリティを縮小させ三角保ち合いになりつつあるビットコイン相場

上昇トレンドの範疇である以上、一旦上抜けは十分考えられる。

しかし、上昇しても一過性に終わる蓋然性は高い。

それは、上記に記載したとおり買いで入った投資家は安心してポジションを持ち続けれない相場環境であり決済売りが起こりやすい。

更に真上には何層にも売りの厚い抵抗領域があり新規売りも入りやすい。

とはいえ、ここから下落に転じても効率のいい下落は見込めない。

迷いながら時間をかけてゆっくり下落する蓋然性が高い。

短期トレーダー泣かせのなんとも戦いにくい状況。

それが今のビットコイン相場と言える。

グーグルアドセンス




-BTC相場分析

Copyright© サトロウ会 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.