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BTC相場分析

2019年3月21日 続伸するもいつポッキリ折れるか分からない不安定な相場環境 BTC相場

投稿日:

続伸するもいつポッキリ折れるか分からない不安定な相場環境 今の値動きをチェック

今日の早朝、ついにトレンドラインを上抜き一時的に高値更新をしてきたビットコイン。

しかし、上昇するも4000$から上は売りの厚い抵抗帯ということもなり中々簡単には続伸させて貰えない状況。

何とか続伸し続けているが日に日に上昇圧力は鈍化しているのが伝わってくる。

この相場環境でこれから新規で買いを入れたいと思う投資家がどれだけいるだろうと考えてもほとんどいないと思うのが普通。

でも顕著に上昇しているのは何故か?

それは、今だにインジケーターやオシレーターでは上昇トレンドを示しているからだ。

他にもTwitterで呟いたが日足逆三尊を意識している投資家も少なくないと思う。

これからどういった値動きになりそうか

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陽線に変わってきた。

直近の値動きから実体は切り上がっているので、底値は固いことが汲み取れるが真上には売りの厚い抵抗領域が何層もあって2月の18日の週のように中々効率よく上昇できないでいる。理由の一つとして18日の週で高値付近で買いを入れた投資家が建値付近まで戻ってきた段階でポジション解消をしているというのもあるのが汲み取れる。

となると、顕著に底値を切り上げて上昇しているものの、いつポッキリ折れるかもしれないという不安から安心して買い玉を持てない投資家が多いし仮に買い玉を持ってもある程度上昇したら利確に走るのが分かり、まだまだ下落トレンドの範疇というのが明確になる。

日足は陽線で確定。

平行チャネルの中間ラインと下限の中で顕著に上昇している。

まだ上昇中であり、目先で意識される中間領域にも接していない状況なので一旦は上を試すのでは?と感じる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

直近では、平行チャネルの中で上昇ウェッジを形成している動きになりつつあるように見える。

上昇ウェッジの特徴から上値の重いところまで上昇したらポッキリ折れるという点。

上昇の限界ポイントとしては24日の前回高値付近(水色のBOX)が一つの目安になると思う。

しかも、ここは日足の120EMAラインが頭を押さえつけてもくる所。

かなり意識されて売り込まれる蓋然性が高い。

焦らず高値更新が止まるまでじっくり待ち、売り玉を仕込むタイミングを狙うのみ!

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