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BTC相場分析

2019年3月26日 ついにチャネル下抜け しかし、簡単に下落進行にはなっていない BTC相場

投稿日:

ついにチャネル下抜け しかし、簡単に下落進行にはなっていない 今の値動きをチェック

21日の夜、上昇するも頭を押さえつけられ一気にサポート領域として意識されていた3940$をも深掘る勢いで急落。

その後、再度上を試すことなくついに今日の未明にチャネルを下抜ける下落が進行してしまったビットコイン。

しかし、チャネルを下抜けたとはいえまだ3900$を維持しようと耐えている状況。

ここから調整し、再度4000$を試すか?それともズルズル下落が進行するか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

先週の週足は陽線のピンバーで確定。

取引所によっては陰線ピンバーになっているところもある状況。

2月から顕著に上昇してきた上昇もここまでというのを感じる。

すでに今週の週足は寄り付き以降、ほとんど上ヒゲをつけない陰線の状態。

ここから続伸していくと思うのはかなり希望的観測に近いことが汲み取れる。

日足は、21日の陰線から上ヒゲと実体がほぼイコールの陽線、陰線コマ、下ヒゲと実体がほぼイコールの陰線、下ヒゲのある陰線と推移してきている。

抽象的に見ると15日から頭を逆U字で固めていると汲み取れることから、上値はかなり重いという感じがする。

現状を把握して、これからの値動きを予測

今まで描写していたチャネルは下抜けてはいるが、3/14 21時の陽線コマの下限でチャネルを修正した場合、まだなんとかチャネル内という解釈もでき、このラインで引いている投資家はここが押し目となって買いを入れてくることも考えられる。

何より、4時間足では急落以降再度安値を試してきた時、安値切り上げの陽線ピンバーで確定していることが物語っている。

とはいえ、今までの自律反発だと安値を試してきた段階で一気に買われて上昇していったが、なかなか上昇に転じていないことからチャネルも賞味期限切れを感じる。

正直、ここから上を目指すのは余り考えられないが、一つ気がかりなことがある。

CMEとCBOEのBTC先物がすでにショートポジションに偏っていることだ。

このポジションのどれだけが限月を迎え決済になるか分からないが、ショートポジションの決済は買いである以上、もう上はないと考えるのは早計。

前回高値付近もしくは、2/24の高値付近まで再度上昇してくる可能性があることは念頭に入れておいた方が良いといえる。

今週の週足確定と3月の月足確定が重なる以上、最後まで何が起こるか分からないというスタンスでギリギリまで見極めに徹したほうが堅実かもしれない。

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