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BTC相場分析

2019年3月4日 レンジ相場終焉 上値はやっぱり重かった BTC相場

更新日:

レンジ相場終焉 上値はやっぱり重かった 今の値動きをチェック

値幅の小さなレンジ相場の中でも週末は上抜けようと上昇したり下落しても強い買いが入ったりと、まだまだ上を試す可能性を見せていたビットコインだったが今日の午後、ついに実体を残す下落に転じてしまった。

まだレンジ相場内と言えばレンジ内ではあるが、今までの力強い自律反発も無くなりレンジ最下限での値動きにシフトしてきた以上、一旦はレンジ下抜けを考えてしまう投資家も多いはず。

私も昨夜の値動きで上値限定だったのを見て下落に転じる蓋然性の方が高いと判断していたくらいだから無理もない。

このままレンジを下抜けするか?

それともここで踏ん張って再度上を試すか?

今日も分析していきたいと思います。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は陽線のコマで確定。

実体は底値を切り上げているとはいえ上ヒゲ下ヒゲともに同じような長さであることから迷っていることが汲み取れる。

日足は1日が上ヒゲの陽線ピンバー、2日が下ヒゲの陽線ピンバー、3日が実体と同じ位の長さの陰線で確定。

27日と28日のロウソクを複合し、1日と2日のロウソク足も複合するとコマの連続で相場が迷っていることが汲み取れるが、3日のロウソク足が陰線で確定し、且つ逆U字を描くように頭を押さえつけられているようにも見えるので下落する蓋然性が高いと判断できる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

すでに進行している下落がどこで下げ止まるかはもう少し時間の経過が欲しいところ。

ただ、今のポイントから更に下落が進行した場合、2つの黄色のボックスが意識されるポイントのどちらかで下げ止まりを見せると思う。

下げ止まった後、再度上昇に転じるかについては値動きをみてみないことには判断できない以上、今はなんとも言えない。

月足がそれなりに実体のある陽線で確定している以上、落ちるにしても時間がかかることも考えられるのでかなり面倒臭い相場環境になっているという感じがする。

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