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BTC相場分析

2019年3月6日 一過性の急騰 まだまだレンジ相場継続を示唆? BTC相場

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一過性の急騰 まだまだレンジ相場継続を示唆? 今の値動きをチェック

一昨日の下落の後、1時間足でW底を形成し5日の夕方から力強く上昇してきたビットコイン。

下落前に何度もサポートされていた3780$も一気に突き抜けレンジ上限まで上昇してきた。

しかし、流石にそこから上は売り場と見ている投資家や下で買ってきた投資家の利確も重なり超えることはできず徐々に高値を切り下げ始めている状況。

今はレンジ相場の中で次の行く方向を定めるかのように三角保ち合いを形成しつつあるように見える。

上に抜けるにしても下に抜けるにしてももう少し時間が掛かる短期トレーダー泣かせの地合いの悪いフェーズ。

しかし、こんな時だからこそ色んな仮説を立てることで初動に乗れるとも言える。

腐らず今日もしっかり分析していきたいと思う。

これからの値動きを分析する前に週足 日足を再チェック

週足は昨日の急騰で陽線コマの状態に変わっている。

前のロウソク足にインサイドしていることから方向感に迷っている状態というのが汲み取れる。

日足は陽線で確定。

一昨日の陰線全てを打ち消した陽線で確定していることから、まだまだレンジ下限は買いが入りやすい状況というのが汲み取れる。

現状を把握して、これからの値動きを予測

まだ下落が確定という訳ではないが、急騰後の値動きを見る限り3850$手前でしっかり頭を押さえつけられている以上、今の価格帯でそのまま上抜ける蓋然性より一旦下落して上昇圧力を蓄えるというのが上昇していく蓋然性の方が高いと言える。

その後、再度上を試しにきた際三角保ち合いを否定し、アセンディングトライアングルを形成してきたら上抜けする蓋然性が高まるが三角保ち合いのトレンドラインに頭を押さえつけられた場合、下落トレンドである以上、下落する蓋然性が高まると言える。

しかし、それを確定するにはもう少し値動きを見ていかなければ判断できない状況。

焦らず待つのが吉と言える。

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